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FC.ISE-SHIMAはいじめ防止の啓発に取り組んでいます

日頃よりFC.ISE-SHIMAに熱い応援を頂きありがとうございます。

今シーズン、当クラブFC.ISE-SHIMAでは三重県いじめ防止応援サポーターの趣旨に賛同し、これに登録しクラブとして総力を挙げて【いじめ防止活動】に取り組むこととなりました。

その代表的な活動である『ピンクシャツ運動』をホームユニフォームに採用し、様々な活動を通じていじめ防止の啓発を行なっていきます。

女性も男性も、大人も子供も関係なく、この”ピンクシャツ”を身にまとい、ホーム戦会場をピンクに染め上げることで、三重県中南部地域から三重県全土、そして全国へと【いじめ防止活動】を強く発信させる事が出来ます。

 

〜ピンクシャツ 運動とは〜

ピンクシャツ 運動とは2007年にカナダで誕生した「いじめ反対運動」です。

カナダで、中学3年生の男子生徒がピンクのポロシャツを着て登校し、いじめられました。

それを知った高校3年生男子2人がその日の内にピンクのシャツなどを大量に購入し、メールや掲示板で友人知人などに翌日に着用することを呼びかけました。翌朝、2人はシャツなどを呼びかけた人に配って着てもらいましたが、この日に呼びかけ以上の学生がピンクの服で登校し、学校がピンク色に染まり、男子生徒へのいじめがなくなりました。

以降、毎年2月最終水曜が学校や職場にピンクのものを身につけて行くピンクシャツデーとしてカナダ全土に定着し、アメリカ、イギリスなど世界各国へ広まりました。

この運動は「いじめ反対」のメッセージとともに、いじめの問題を個人や当事者間だけの問題ではなく、社会全体の問題と捉え、いじめの定義や傍観者になることなどを含め、色々ないじめの問題について考える機会となっています。

今シーズンのユニフォームのメインカラーをいじめ防止のシンボルカラーのピンクとし、FC.ISE-SHIMAの活動を通して三重県そして全国の子どもたちやサポーターに「いじめはカッコ悪いこと」「いじめを許さない仲間づくり」を訴えていきたいと考えています。

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